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会社取材の学生の感想(1)

2018年9月6日

先月、2回にわたり「PR動画制作」のために、ダイキ精工を訪問してくれた学生さんたちの感想が届きましたので、ご紹介します。

弊社のような町工場を訪問することは全くの初めて、という学生さんばかりでしたので、見るもの、聞くもの、どれも驚きだったことがよくわかる感想です。

そして、我々がどのように仕事をとらえているのか、という思いに触れて、製造業への印象が少し変わったようです。

世間では「働き方改革」のことがさまざま言われていますが、これから社会に出る学生さんたちが、自分にとっての仕事とは?といったことを考えてみるきっかけにしてくれたらうれしいなと思っています。

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私はこれまで仕事についてネガティブに考えていました。
仕事は生活や趣味に必要なお金を稼ぐための手段であり、苦痛を伴う物であると認識していました。
しかし、ダイキ精工で働く皆さんとお話させていただき、仕事への考え方は一つではないと気づきました。
仕事を通して自身の成長を感じることができると話してくださった社員の方がいらっしゃいました。
仕事に楽しみを見いだすことができるのだと教えていただきました。
私も仕事に対してやりがいを見いだすことで仕事に対してポジティブに考えることができるようになりました。
会社の魅力を生かすような撮影方法がとても難しかったです。
でもCM撮影のために何度も練習して、いいものを作りたいと思いました。

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未知の世界に飛び込んだようだった。
自分たちが普段利用している乗り物などに欠かせない部品を作っており、様々な技術を駆使して作っていることに驚きを感じた。
ロストワックスという言葉自体を大学に入るまで知らなかったし、そのような技術があって社会に欠かせないものを作っていることも知らなかった。
今回、訪問したことで自分の世界が少し広がったと思う。
様々な分野を学ぶことで自分の人生の幅が広がっていくと考えているため、これからも様々な分野を学びたいと思えた訪問であった。

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私は実際にダイキ精工に行ってみて、今まで自分が思っていた工場のイメージと実際の工場とが違うということがわかりました。
私は工場はやはり流れ作業というイメージが強かったのですが、ダイキ精工では少ない人数で大きな機械をそれぞれが責任を持って動かしていました。
その機械にも一つ一つ役割があり、xyz軸を考えながら機械を動かすなど、かなり頭を使うことがわかりました。
また、実際にロストワックスの型などを見せてもらうことができて、どのようなものをどのように作っているのか分かりやすく説明していただきました。
設計などを全て自分で考えなければいけないのはすごく大変そうだと思いましたが、社長も社員の方々も皆口を揃えて、イメージしていたものをその通りに作れた時が一番楽しいとおっしゃっていて、この仕事に誇りを持っていることがよくわかりました。
会社全体がとても雰囲気がよく、アットホームな空間で働いていることがよく分かりました。
笑顔が溢れる現場でした。

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芳賀ゼミ取材_20180806

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