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「まるッとあいち」で販売開始!

2023年7月15日

皆さんは、県営名古屋空港へ行かれたことがありますでしょうか?

県営名古屋空港には、愛知県の特産品を集めたアンテナショップ「まるッとあいち」があるんです。

県内のさまざまな特産品を扱っていて、旅行者のお土産探しに一役買っているお店です。

そんな「まるッとあいち」で、小牧市の特産品として、ダイキ精工の「アルミ風鈴」が展示、販売をしていただけることになりました!

展示品で音色を聞いて、

アルミ風鈴って珍しいねー
いい音がするねー

と、関心を持ってくださる方がいらっしゃるとのことで、とてもうれしく思っています。

旅行に行かれる方、その予定はないよという方、どなたでも空港は利用できますので、ぜひ一度お出かけ下さいね。


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アルミ風鈴「こまき山」、「ねこ」、「煌-こう-」、「ひこうき」の販売をしています。

まるっとあいち-1

空港に入ったら、右手にあります。

まるっとあいち-3

レジの横にあります。

まるっとあいち-2


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市内産業見学会

2023年7月31日

小牧市役所からの依頼で、「市内産業見学会」を開催しました。

この事業は、子どもたちに市内の特色ある企業や産業を知ってもらうことで、小牧市の特色を知り、地元への愛着や将来の夢を育んでもらうきっかけとなることを目的として、平成27年度から続いています。

今年は、光栄なことに、ダイキ精工にお声がけをいただきました。

参加者は、小中学生12名です。

「金型ってなに???」という子どもたちに、「みんなの生活に欠かせないいろいろなものが、全部金型を使って作られているんだよ」と話すと、みんなが金型に興味を持ってくれました。

金型は、たくさんの部品からできていること。

それぞれの部品が精度良くできていないと、最後に金型に組み立てられないこと。

作業をする人は、自分の分担の仕事に責任を持って取り組み、良い金型を作るために、みんなが協力して仕事をしていること。


そんな、私たちが仕事をする上で大切にしていることのお話しもさせていただきました。

その後、現場で、実際に機械加工している様子や、金型でインジェクションしている様子も見てもらい、どの子もみんな、前のめりで食い入るように機械の動きを見ていました。

子どもたちからは、

・いろいろな金型の種類があって、興味を持ちました

・すごい発想だなぁと思いました

・すごく細かいところまで正確に測って作っていることがわかった

・金型を作る人によって、形が変わることがわかりました


などなど、たくさんの感想をもらい、全員が「楽しかった!」と言ってくれて、とてもうれしかったです。

ものすごい猛暑の中の見学会でしたが、子どもたちががんばってくれたおかげで、私たちにとっても学びの多い貴重な経験となりました。

付き添いしてくださった方々や、市の関係者の皆さまにも感謝をしています。ありがとうございました。


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まずは、会社のことをお話しします。

市内産業見学会-4

機械加工の様子を見学します。みんな、食い入るように見ていました。

市内産業見学会-1

工場内には、いろいろな種類の機械があって、それぞれに役割があります。

市内産業見学会-2

ダイキ精工の特長は、自社内でワックスの試打ちができることです。その様子を見てもらいました。

市内産業見学会-3

最後に、みんなで記念写真。ありがとうございました!

市内産業見学会-5


小牧児童館の夏まつりに参加しました。

2023年7月30日

小牧児童館で夏まつり「みなくる縁日」が開催され、ダイキ精工も出展させていただきました。

浴衣や甚平を着たかわいい子どもたちが、たくさん参加していました。

ダイキ精工は、アルミのおもちゃやアルミ風鈴を持ち込んで、自由に遊んでもらいました。

アルミでできたパズルやブロック、組立キットなどに、どの子も目を輝かせていました。

子どもたちは、アルミの感触や、本物の道具を使った遊びをたくさん体験し、楽しそうなキラキラの笑顔をたくさん見せてくれて、とてもうれしかったです。


当日は地元ケーブルテレビ「CCNet」の取材があり、ダイキ精工の紹介もしていただけました。

ぜひ動画をご覧くださいね。

こちら → 【動画】小牧児童館夏まつり 2023/7/30

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たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました

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立体パズルは、ひらめきが大事!

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組立キットは、本物の道具を使って、自由な形に組み立てます。

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音階ベルでは、器用に演奏してくれる子も。

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お子さんを優しく見守る保護者の方々の姿も、たくさん見られました。

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こまきモノづくりトレジャーハントが紹介されました。

2023年7月28日

「こまきこども未来大学」の事務局(こまき市民活動ネットワーク)のホームページで、先日、ダイキ精工で開催した「こまきモノづくりトレジャーハント第1回」が紹介されました!

ぜひご覧ください。

記事はこちら → 「こまきモノづくりトレジャーハント第1回」を開催しました!


市民活動ネットワークブログ

2023こまきモノづくりトレジャーハント「第1回」

2023年7月23日

昨年夏に開催し大好評だった「こまきこども未来大学」が、今年も開催されることになり、私たちも「こまきモノづくりトレジャーハント」の講座で参加しています。

「こまきモノづくりトレジャーハント」は、市内の製造業4社が、合同で講座を開催します。

講座の内容はこのとおり。

第1回(7/23)・・・ダイキ精工(アルミ風鈴のおりんの加工の見学)
第2回(8/6)・・・中部共同印刷(アルミ風鈴の短冊づくり)
第3回(8/20)・・・志村プレス工業所(アルミ風鈴の舌づくり)
第4回(9/3)・・・パレット(アルミ風鈴の組立、SDGs壁新聞づくり)

まずは、第1回をダイキ精工で開催しました。

プログラムは

1.SDGsってなに?
2.ダイキ精工の仕事である金型のことや、アルミ風鈴やアルミのおもちゃのお話
3.工場見学で実際の機械加工を見てもらう
4.ダイキ精工で取り組んでいるSDGsの紹介をして、壁新聞つくり

という内容です。

金型という言葉自体を聞いたこともない子どもたちにとっては、金型の役割を知り、モノがどのように作られているのかを考えるきっかけになったのではないかと思います。

実際に機械で加工をしているところを見学しているときは、みんな身を乗り出して見ていました。

精度よく製品を作るのは、とても大変な作業ですが、完成したときの達成感は大きく、それが仕事のやりがいにつながっています。

モノづくりは楽しそう、やってみたい!

実際の現場を見学してみて、そんな風に思ってくれる子どもが増えるといいなと願っています。


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昨年(2022年)のこまきモノづくりトレジャーハントの記事はこちら ↓↓↓

第1回こまきモノづくりトレジャーハント①

第1回こまきモノづくりトレジャーハント②

第1回こまきモノづくりトレジャーハント③

第1回こまきモノづくりトレジャーハント④

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いよいよ、「こまきモノづくりトレジャーハント」が始まりまーす。

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SDGsってなに?というお話を聞きます。

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機械で加工しているところを見学します。大きな機械に、みんな興味津々。

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インジェクションマシンは、ダイキ精工の金型づくりに欠かせないものです。

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実際に加工したものを見て、加工内容によって刃物を変えていることを確認しました。

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ダイキ精工が取り組んでいるSDGsはなに? クイズです。

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最後に記念写真をパチリ。

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「おしごと冒険CAMP」売る編【第2弾】

2023年7月16日

「おしごと冒険CAMP」の売る編も、第2弾を開催しました!

「売る編」では、スライム村の村人の困りごとを聞いて、チームで協力して、その解決に役立つスライムの組み合わせを考えます。

スライム村のスライムには、色ごとにいろいろな効能があります。

どんな効能を使えば、困りごとの解決に役立つスライムが作れるのか・・・

チームのみんなで考えます。

スライムの組み合わせが決まったら、容器に詰めて、困っている村人さんに「こんなスライムを作ってみたけど、どうですか?」と提案をしにいきます。

みんなで相談しながら考えたスライムは、どのチームもすばらしい組み合わせで、村人さんも大喜び!

最後は、村人さんに採用されたスライムを持って、村長室へ。

お互いの意見を聞きあって、村人さんのために一つのスライムをつくることがとても楽しかった!と感想を教えてくれました。


前回の「つくる編」とは、またひと味違うチームワークを発揮してもらう「売る編」。

今回は、「自分たちのおしごとが誰かの役に立っている」ことを実感してもらい、おしごとの意義に触れる体験をしてもらいました。

おしごとのやりがいや楽しさを感じてもらえたらうれしいです。

スライム村の村人さんたちにも、感謝!ありがとうございました。

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第1弾の記事はこちら↓

おしごと冒険CAMP-つくる編-

おしごと冒険CAMP-売る編-

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村の長老から、またもやスライム村にピンチが訪れたことを聞きます。

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よし、僕らがスライム村のピンチを救うぞ!いざ、スライム村へ

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つくる編でお世話になった、スライム村の親方たちから、村人が困っていることを聞きます。

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真剣にメモを取る子どもたち。

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聞き足りないことがあれば、追加で親方に聞きます。

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どんなスライムの組み合わせがいいだろう・・・みんなで考えます。

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いよいよ、村人さんに提案します。

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村人さんにアイデアを無事に採用されて、最後は村長室に報告に行きます。

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スライム村の村人たち。今回もよくがんばりました!ありがとうございました。

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