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2023こまきモノづくりトレジャーハント「第4回」

2023年9月3日

いよいよ最終回の第4回。

最後の「こまきモノづくりトレジャーハント」は、こまきこども未来館で開催しました。

初めに、第3回の志村プレス工業所さんと、パレットさんのインタビュー。

どんなお仕事なのか、楽しいことややりがい、難しいことなどをお聞きして、各社が取り組むSDGsについても説明してもらいました。


そして、みんなが楽しみにしていた「オリジナルアルミ風鈴づくり」へ。

自分たちが作ったパーツを、ひもでつなぎ合わせて組み立てる目は真剣そのもの。

ステキなアルミ風鈴が完成しました!


最後のセクションは、「SDGs新聞づくり」

各社のSDGsの取り組みを聞いて感じたこと、わかったことなどを発表して、「ぼくの、わたしのSDGs宣言」をしてもらいました。

私たちは製造業ですが、それぞれに取り組んでいるSDGsが違います。

また、同じような項目に取り組んでいるのに、具体的な活動内容や目指している目標が少し違っていたりもします。

子どもたちは、そんなことにも気づいてくれました。


このようにSDGsの取り組みは、さまざまな方法があり、日常の中でできることもたくさんあります。

子どもたちが、「自分にできること」を見つけ、継続して取り組んでくれるといいな、と願っています。


全4回、送迎をしてくださった保護者の皆さま、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

また関係者の方々にもお世話になりました。

たくさんの大人たちが、この講座を通して、自分たちの仕事を見つめなおすきっかけにしてもらえたらありがたいです。

今年もありがとうございました!

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昨年(2022年)のこまきモノづくりトレジャーハントの記事はこちら ↓↓↓

「第4回こまきモノづくりトレジャーハント」

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まずはインタビュー

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オリジナルアルミ風鈴づくりに奮闘中

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ステキな壁新聞ができました

20230903パレット-2

最後は、アルミ風鈴と一緒に記念写真

20230903パレット-1


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2023こまきモノづくりトレジャーハント「第3回」

2023年8月20日

「こまきモノづくりトレジャーハント」の第3回を、(有)志村プレス工業所さんで開催しました。

工場見学では、プレス作業に使うたくさんの機械を見学しました。

こちらでもロボットが活躍していて、いくつもの工程を1台のロボットでこなす様子を見せてもらいました。

ロボットなら24時間休みなく稼働することができるため、たくさんの部品が作れることや、人の代わりに働いてくれるので、人は他の作業ができることなどを教えてもらいました。

そして、アルミ風鈴の舌づくりもしました。

コンピューターで舌のデザインをして、それをデータ化して機械に送ると、レーザーでカットすることができます。

自分で書いたデザインが実際に加工される様子に、子どもたちは興味津々で取り組んでいました。

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昨年(2022年)のこまきモノづくりトレジャーハントの記事はこちら ↓↓↓
(志村プレス工業所さん編)

「第2回こまきモノづくりトレジャーハント」

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工場見学では、大きな機械がたくさんあってびっくり。

20230820志村プレス-3

コンピューター(CAD)を使って、舌のデザインを作ります。

20230820志村プレス-2

最後はみんなで集合写真。

20230820志村プレス-1


2023こまきモノづくりトレジャーハント「第2回」

2023年8月6日

「こまきモノづくりトレジャーハント」の第2回を、中部共同印刷(株)さんで開催しました。

まずは、工場見学。

印刷物を決まった数で梱包し、それを収納するために積み上げる作業は、すべてロボットが行います。

これまで人がやっていた重労働をロボットが担うようになり、人の作業負担の軽減につながり、時間も短縮されて効率もアップしているそうです。

そのロボットの動きは正確で素早く、子どもたちも驚いて見ていました。

また、印刷で使われる紙は大きなロールになっていて、その全長はなんと15km!

小牧市の東西がすっぽり入ってしまう距離、ということにもびっくり。

工場見学のあとは、アルミ風鈴の短冊づくりです。

印刷工場では、たくさんの紙が廃棄されます。それを活用して、短冊をつくります。

カラフルな廃棄紙を使って、ステキな短冊ができました。

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昨年(2022年)のこまきモノづくりトレジャーハントの記事はこちら ↓↓↓
(中部共同印刷さん編)

「第3回こまきモノづくりトレジャーハント」

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工場見学では、ロボットの仕事を見学

20230806中部共同印刷-3


廃棄紙を使って短冊づくり。

20230806中部共同印刷-2


最後は、みんなで集合写真。

20230806中部共同印刷-1


こまきモノづくりトレジャーハントが紹介されました。

2023年7月28日

「こまきこども未来大学」の事務局(こまき市民活動ネットワーク)のホームページで、先日、ダイキ精工で開催した「こまきモノづくりトレジャーハント第1回」が紹介されました!

ぜひご覧ください。

記事はこちら → 「こまきモノづくりトレジャーハント第1回」を開催しました!


市民活動ネットワークブログ

2023こまきモノづくりトレジャーハント「第1回」

2023年7月23日

昨年夏に開催し大好評だった「こまきこども未来大学」が、今年も開催されることになり、私たちも「こまきモノづくりトレジャーハント」の講座で参加しています。

「こまきモノづくりトレジャーハント」は、市内の製造業4社が、合同で講座を開催します。

講座の内容はこのとおり。

第1回(7/23)・・・ダイキ精工(アルミ風鈴のおりんの加工の見学)
第2回(8/6)・・・中部共同印刷(アルミ風鈴の短冊づくり)
第3回(8/20)・・・志村プレス工業所(アルミ風鈴の舌づくり)
第4回(9/3)・・・パレット(アルミ風鈴の組立、SDGs壁新聞づくり)

まずは、第1回をダイキ精工で開催しました。

プログラムは

1.SDGsってなに?
2.ダイキ精工の仕事である金型のことや、アルミ風鈴やアルミのおもちゃのお話
3.工場見学で実際の機械加工を見てもらう
4.ダイキ精工で取り組んでいるSDGsの紹介をして、壁新聞つくり

という内容です。

金型という言葉自体を聞いたこともない子どもたちにとっては、金型の役割を知り、モノがどのように作られているのかを考えるきっかけになったのではないかと思います。

実際に機械で加工をしているところを見学しているときは、みんな身を乗り出して見ていました。

精度よく製品を作るのは、とても大変な作業ですが、完成したときの達成感は大きく、それが仕事のやりがいにつながっています。

モノづくりは楽しそう、やってみたい!

実際の現場を見学してみて、そんな風に思ってくれる子どもが増えるといいなと願っています。


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昨年(2022年)のこまきモノづくりトレジャーハントの記事はこちら ↓↓↓

第1回こまきモノづくりトレジャーハント①

第1回こまきモノづくりトレジャーハント②

第1回こまきモノづくりトレジャーハント③

第1回こまきモノづくりトレジャーハント④

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いよいよ、「こまきモノづくりトレジャーハント」が始まりまーす。

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SDGsってなに?というお話を聞きます。

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機械で加工しているところを見学します。大きな機械に、みんな興味津々。

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インジェクションマシンは、ダイキ精工の金型づくりに欠かせないものです。

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実際に加工したものを見て、加工内容によって刃物を変えていることを確認しました。

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ダイキ精工が取り組んでいるSDGsはなに? クイズです。

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最後に記念写真をパチリ。

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